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平成20年度(2008年)

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平成20年度北名古屋市春季トーナメント大会終わる!!
 20年度春季大会が4月6日、13日、20日の3週間にわたり開催され無事終了しました。審判員・記録委員の今後のスケジュール関係で雨が降らないようにとの祈りが天に通じたのかいい天気に恵まれて、1部・2部共熱戦を展開し、すばらしい大会になりました。今後も各チームが精進し、秋の大会には、益々いい試合が出来るよう期待しています。
記録員 加藤



国府宮はだか祭り斎行される
全国的にも珍しい国府宮はだか祭りが旧正月13日の2月19日(火)に催行されました。この祭事は遠く千年以上の歴史があると云われています。詳しくは尾張大国霊神社のHPにて閲覧ください。神男やはだかでのもみ合いが儺追神事が世間ではメインですが今回はその神事に前後を飾る鏡餅の奉納を取材しました。私も地元である天池町奉賛会に参加して奉納のための餅つきをしました。また、裸男には約30年ほど毎年出て儺追布を儺追笹に結び地元より奉納させてきました。奉納の餅には毎年神社からの方角に合った地域からの大鏡餅(約50表)と各地域の奉賛会からの鏡餅(小餅3俵〜6俵位)の餅つきの様子を画像を交えて掲載しました。また、国府宮儺追神事の神男はめったにその姿を見られないので一緒に画像を掲載しました。今年は昨年の愛知県一般男子選手権大会(ゴム球)が開催された美和町より奉納されました。大鏡餅の餅つきの様子をも含めて裸祭りのある一面についての取材をご笑覧ください。
*この記事は客観的に地域の祭りを取材したもので特定の宗教を指示するものでないことをお断りしておきます。
広報 野尻
餅つきの安全祈願               餅つきの様子             練り込みの様子
神男(儺負人)と握手                    奉納用鏡餅(最近は型に入れて製作)
美和奉賛会の美和町民グランド東での大鏡餅餅つきの様子
直径3メートルの餅の型枠                     餅つき会場でのアトラクション
奉賛会の奉納餅の飾りつけ            国府宮神社への奉納車
はだか男の集合               親子のはだかとスナップ             儺追笹のもみあい
*はだか祭りでのワンポイントとスポーツ
 はだか祭りは地域の人の厄払いで儺追笹に儺追布に書いた願目を結び神社に収め儺負人(神男)がこの願いを受けて泥で作った泥餅を深夜背負って人知れず泥餅を捨てて厄を払うと聞いてきました。はだか祭りでよく無礼講という言葉を聴きますが、これは何をしても良いということではなく特に江戸時代の上下身分をこの時だけは無くして儺追笹奉納を協力して成し遂げるということです。ちなみに無礼講を誤った解釈で何をしても良いと思っている人がいますがこれは間違いです。江戸時代の身分制度が厳しい中での農民と武士が裸になって一緒に奉納をしたことは非常にめずらしいことです。上下身分を外すことが無礼講と考えます。いつの世も人の社会には人間として侵してはならない規範があるということをお伝えしました。この規範はどんなスポーツにもあり時にルールとも呼ばれるときがあります。審判員はこのルールに沿って試合の中で守られているか、破られたらペナルティをどう適用するかを瞬時に判断することが求められています。社会でいう検察官と裁判官を同時に受け持った役目です。一般社会とは一緒にはなりませんがやり遂げた時の清涼感と達成感を大会関係者みんなでこのシーズンから味わおうではありませんか。
 この記事は今年度から尾張ソフトボール協会尾張支部の広報部を担当します野尻です。皆さんのご意見等は広報担当迄お寄せください。尾張支部の審判部、記録部および、協会のみなさんには広報への協力依頼をお願いしていますが大会の結果等を記事にして送っていただける方を探しています。協力していただける方は次のアドレスへ申し込みお願いいたします。
ja2gte@snow.plala.or.jp  広報担当 野尻正己迄