夏の終わりに
愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長
岩田 満

 
 どうも印象が薄い、今年の夏だ。 長い梅雨が明けて、やっと太陽の季節と思いきや、台風10号の到来で、各地激しい雨に見舞われた。多くの人たちが大変な思いをしたことだろう。お盆も過ぎやっと夏らしくなった。処暑は8月23日ごろをさすという。暑さが止まるの意である。しかし、8月24日の県理事長杯(於、春日井市)の日は今夏一番の暑さだ。選手はともかく、審判員、記録員の健康が心配されるほどでした。ただこの暑さもこれまでで2,3日雨が降ると来週にはもう秋の陽気になる予想だ。
 夏の高校野球は雨にたたられ、選手のコンデションづくりに苦慮されていたようだ。終局、木内監督の引退に花を飾るかたちで、常総学園が優勝した。東海地方、特に愛知代表の成績がいまいちだったのは残念だ。
 今年の夏の全国大会は尾張地区の子どもたちが頑張った。高校総体の一宮女子高校、全国中学校大会の応時中学校(小牧市)、全国小学生大会では男子の東山フレンズ(日進市)、女子の高御堂ジュニア女子(稲沢市)、米野フレンズ(小牧市)だ。きびしい予選を勝ちぬき、暑さのなかよく健闘した。これからさらに精進して、来年こそ大輪を咲かしてくれることを期待しよう。(成績については尾張広報のホームページを開いて下さい)。
 国民体育大会は今秋静岡県で開催されます。東海の代表を決める大会が8月23日におこなわれ、愛知が4種目とも代表権を勝ち取った。静岡(静岡県は開催県)が入ってない幸運(?)もあるけど快挙だ。総合優勝のチャンス期待したい。
 広報尾張のアクセス数も24000を超えた。好評と言っていいだろう。ただホームページに携わる人が少なすぎるのでニュースソースに限界がある。地域ニュースの覧も設けました。尾張には37の市町村団体があり、各委員会などニュースソースは無限にあるはず、自分たちのホームページと認識し投稿をされたい。ぜひご協力をお願いします。
                                                                                 
  8月26日