愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長
岩田 満
 
 年末の雨模様の空もどうやら晴れ、希望の新年の扉もしずかに開いた。
 皆さん、明けましておめでとうございます。今年はきっといい年になると信じています。よく、1年の計は元旦にあるという。ある新聞の調査によれば誓う言葉として「心機一転」が多いそうだ。このところの世相を見ると相応しい言葉なのかも知れない。ただし、今のところは 、「前途多難」・「悪戦苦闘」・「無我夢中」といったところだ。ここは「一陽来復」といきたい。
 今年の正月の 見える景色も、刻む思いも、同じように見えても年ごとに違う。暦の上をぐるりと一回りしても、前と同じ位置には戻らず、少し違う次元に到達する。このらせんの歩み、スパイラルな時の移ろいこそ人生のたどる道筋だ。
「なんでだろう」が流行語大賞になった。「なんでだろう〜」という気分の大本は、米国の始めたイラク戦争だろう。大量破壊兵器だの、中東民主化だの理由はいくらもあるようだが、どうも、うさんくさい。フセイン元大統領が捕まっても、混乱はいつまでも終わらない。いよいよなんだかわからない泥沼だ。
 新年を迎え、禅問答みたいで恐縮です。しかし我が協会は、16年度に向けて各部門とも実施要項など計画中です。今月、25日の役員会で決めたいと思います。ご意見などございましたらぜひ申し出下さい。反映していきたいと思います。
 ホームページも開設以来10ヶ月が過ぎました。アクセス数が伸び悩みです。シーズンオフですのでやむをえないかも知れませんが、こんな時こそ皆さんの身近なニュースを期待しています。
 5月には、日本リーグ2部の第1節を江南市で、8月に国体東海予選(ミニ国体)を犬山市で開催します。ご期待下さい。また両市の協会にはご苦労をおかけしますがよろしくお願いいます。
 今年は各地で○○周年記念を行ないます。おめでとうございます。ますますのご発展をお祈りいたします。

                                                            
申の年 元旦