| アテネ五輪開催カウントダウン | |
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愛知県ソフトボール協会尾張支部長 全尾張ソフトボール連絡協議会会長 岩田 満 |
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暑い夏が続く。まだ八月にもならないというのに、今月に入ってから連日の猛暑続きで「今年の夏の暑さは十二分に堪能し尽くした」という気分になっている。そんな中でも大会は開かれ熱戦は続く。全国大会へ出場されるチームもあろうと思いますがどうか悔いのない試合をしてほしい。そのためにも、猛暑の中での試合が予想されるので暑さ対策を怠らず万全な体調で臨んでほしい。
アテネ五輪開催カウントダウン。アテネ五輪開催まであと16日(7月28日)となりました。連日マスコミの話題となっています。 去る21日愛知県協会と豊田自動織機共催によるオリンピック選手の壮行会が開かれました。出場する高山樹里 、内藤恵美 選手(いずれも豊田自動織機所属)の頼もしいコメントや豐田鐵朗愛知県協会長(豊田自動織機副社長)の励ましの言葉など盛況でした。高山選手は3回目のオリンピックでこれは世界で一人の快挙ですし、内藤選手はシドニーに続き連続出場です。二人とも中心選手として大活躍すると期待されています。8月23日が決勝戦(日程はホームページを参照)で、奇しくもこの日は協会長の誕生日で、ぜひバースデープレゼントをとのお話でした。 アテネ五輪に出場する球技のうち優勝を期待されるのは野球の長島ジャパンとソフトボールの宇津木ジャパンといわれていますが、残念ですがマスコミの取り扱いがいまいちの感があります。ここは宿敵アメリカを破って金メダルをとって欲しい。宇津木監督もシドニーでは限りなく金に近い銀だったが、決して金ではない。そのことは選手がよく知っている。「金以外の目標はない」と自信を持って金獲得への抱負でした。 以下はYahoo!SportsNaviの記事を参考までに掲載して置きました。 「ソフトボールは野球と似て非なるものである。日本の大エース上野由岐子(日立&ルネサス高崎)は世界最速の時速117キロの速球を投げる。野球に置き換えると、体感速度170キロにもなるといわれる。
ソフトボールは野球と似て非なるものである。よりテンポが早く、スリル満点の1点勝負が頻発する。ボールの重さ、大きさとも野球の1.3倍で、バッドの長さは短くなっている。投手板と本塁の距離が13.11メートル(野球18.44メートル)、2002年のルール改正でおよそ1メートル長くなった。 この改正がアテネ五輪の見所となる。さらに本塁から外野フェンスまでの距離もおよそ6メートル伸びた。得点のあまり入らないソフトボールをより攻撃的なゲームにしようという変更だったが、実はパワーのある外国人、とくに攻撃型の米国有利、つまり守備型の日本に不利な変更なのである。 宇津木妙子監督率いる日本は、前回のシドニー五輪で米国に延長の末に惜敗し、銀メダルに終わった。リベンジに燃える日本はルール変更を味方につけるため、機動力アップに努めてきた。武器は若手俊足の山田恵里(日立ソフトウェア)と佐藤理恵(レオパレス21)。内野安打で出塁し、盗塁でスコアリングポジションに進んで、ヒットで生還を狙う。 試合のカギを握るのはもちろん、ピッチャーである。日本の大エース、1982年生まれの上野由岐子(日立&ルネサス高崎)は世界最速の時速117キロの速球を投げる。野球に置き換えると、体感速度170キロにもなるといわれる。2年前の世界選手権では中国戦で完全試合をやってのけた右腕。ドロップ、チェンジアップと一級品だから、アテネでどれだけ三振を奪うことか。 打撃陣は、宇津木麗華(日立&ルネサス高崎)、山路典子(太陽誘電)らベテラン勢が引っ張る。五輪の正式競技となったアトランタ大会が4位、シドニー大会が2位。『宇津木ジャパン』のアテネ五輪のターゲットは悲願の金メダルしかあるまい。 ライバルは五輪3連覇を目指す米国だ。日本は6連敗中。エースのリサ・フェルナンデス攻略が不可欠となる。初戦であたるオーストラリア、カナダ、中国なども侮れない」 |
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| 7月28日 | |