| 熱きたたかいを終えて | |
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愛知県ソフトボール協会尾張支部長 全尾張ソフトボール連絡協議会会長 岩田 満 |
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アテネでの宇津木ジャパンの戦いは終わった。期待が大きかっただけに残念な結果と思う人も多くいるけど、あのアメリカやオーストラリヤのパワーを見せつけられれば、銅メタルはよくやったと評価すべきだ。宇津木監督がパワーとスピードにやられたと完敗を認めていたが、それは初めから織り込み済み、むしろジャパンが自信を持っていたデフェンスが崩れたのが誤算だったし悔しかったと思う。守って守って最後は競り勝つのがジャパンの得意なパターン、一瞬の守備が乱れ
一瞬のパワーにやられた。しかし銅メダルは立派、胸を張って堂々と帰って下さい。
オリンピックの陰に隠れた感はあったが、第25回国民体育大会東海ブロック大会(第59回国民体育大会東海予選)が犬山市で開催された。犬山市は市制50周年にあたりこの大会を記念行事としてとらえ犬山市実行委員会を組織し素晴らしい運営をされた。丁度10年前、第49回わかしゃち国体のソフトボール競技成年男子開催の経験を遺憾なく発揮され見事な運営で、観客も盛り上がり素晴らしい大会でした。関係者の1人として御礼と感謝を申しあげます。詳細についてはホームページに掲載されていますので参照されたいが、特筆すべきは愛知県代表は4種目(成年男子、成年女子、少年男子、少年女子)とも圧倒的な試合内容で全種目優勝し埼玉国体への代表権を勝ち取りました。これも日頃から中須賀理事長を先頭に各種目の指導者のたゆまざる努力の結果だと感謝いたします。秋の埼玉国体では強豪埼玉県と同条件です、ぜひ勝って地元県から総合優勝をさらって貰い、愛知県の総合得点におおいに寄与されたい。 8月も後わずか残暑はまだまだ厳しいと思います。アテネではメダル候補の種目が続きます。なかなか眠られないうれしい毎日なりそう。 |
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| 8月23日 | |