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日1日と春の気配が深まってきました。梅に次いで桜の便りも届いている。植物ばかりか虫や動物たちも、春の光を浴びて動き始めた。ただ晴れると、雨、そして晴れ、また雨。毎日のように天気が変わるのは、春先ならではのもの。でも桜の開花予想が発表されると、心が浮き立つ。暗いニュースが多いからなおのこと、華やかな気分に浸りたいと思う。
昨秋のシーズンオフから四カ月、待望の球春がやってきた。いいねぇ『球春』の響き。青空、白球、澄んだ打球音、元気のいい掛け声…。春を表現するものは、やはりこれが一番です。
全尾張ソフトボール連絡協議会も先月22日に総会を済ませ平成21年度のすべての議題も承認され実施するばかりです。また今月1日には審判・記録両委員会とも総会を済ませシーズンインを待つばかり、いよいよ21年度の幕開けです。
今年度の最初の大会は稲沢市での「ねんりっぴっく」の県予選から始めます。おじいちゃん(?)から始まるのは毎年恒例ですが、その後11月末までスケジュールはいっぱいです。特に9月には「日本女子リーグ4節」が大口町で行われます。また日本ソフトボール協会の「ソフトボールフォーラム」が犬山市で開きます。前全日本女子監督の宇津木妙子氏を講師に招き、「ソフトボールフォーラムin愛知」として開催、そのほか講師として北京五輪の金メダリストの選手が参加します。フォーラムには地元の小・中・高校生のソフトボール部員をはじめ一般の人たちにも呼びかけ1000人程度の規模で開きますご期待ください。
小学生、中学生、高校、大学、一般、壮年、実年、シュニア、ハイシュニア、レディース、エルダー、エルデスト。あらゆる大会が開かれます。今年こそはと頂点を目指すチームもあれば、ソフトボールを大いに楽しみたい人たちもいるでしょう。そうしたソフトボール愛する人たちに幸多からんことを祈ります。
市町の協会、連盟の皆さん、審判員、記録員の皆さん、ソフトボールに関係するすべての皆さんに、今年度も格別のご指導、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。 |