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涼しくなりました
秋本番 |
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愛知県ソフトボール協会尾張支部長 |
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「お待たせしました」と朝晩は涼風が吹く。秋が来た。猛暑を打ち払ってやってきた。「新涼」という季語がある。秋になって、ぐっと涼しくなったことがあいさつ代わりに出る、そういう涼しさである。猛烈な残暑にウンザリしていたら一転して「秋涼し」ではいささか情趣に欠けるというものだが、とはいっても、「新涼」は猛暑続きでぐったりしていた私たちに、生気を与え、ようやくの秋の到来を実感させたのではないか。かつてない猛暑の日々も終わりが近づいている。秋本番は間もなくだ。猛暑の日々のことが遠い昔のように感じられるほど、このところ随分と涼しくなった。今までが異常で、ようやく本来の季節に戻ったのだろうが、気候や温度変化のせいか、風邪をひいてしまった人をよく見かける。私もその一人だ。秋の語源は「アキラカ(清明)な空」と辞書にある。またスポーツの秋とも言います。 この地域の大会も先週の日曜日から始まりました。これからは大会が目白押しです。この涼しさが続きこのまま秋本番を迎えたいものだ。また猛暑の中の全国大会は納得がいきましたでしょうか。秋も国体をはじめ各種目の全国大会も開催されます。代表選手の皆さんの健闘を祈ります。千葉国体は4種目中3種目で代表権を獲っています、このうち高校女子は東海学園高校が主体ですが、この地域の尾北高校のバッテリーが選考されました。高校女子は難敵が多いが頂点を目指しがんばっていただきたい。彼女達の成績次第で再度総合優勝も夢ではない。 地域に戻って考えますと、これから色々な大会が開かれます、そのうちの実年大会は近年参加チームがめっきり減りました。どうも50歳代に絞ってしまうのが良くないみたい。いっそ選手の年齢が50歳以上で、出場選手9人の年齢の合計が500歳以上で行なう500歳ソフトボール大会。これは500歳野球大会といって全国大会もあるが、真似事でいい、面白ければ。皆さんのご意見を戴きたい。 9月になると、血わき肉躍りだすとも言います。いよいよスポーツの秋です。ソフトボールが楽しくなる季節になりました。 青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言う。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。人生は重い荷物を背負ってテクテク歩くようなものだよ。急いじゃいけないよ。ガンバッテ! |
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平成22年9月18日 | |