謹賀新年

愛知県ソフトボール協会尾張支部長
全尾張ソフトボール連絡協議会会長
岩田 満
 明けましておめでとうございます。手探りでスタートした「広報ソフトボール尾張」のホームページも今年2月で4周年を迎えます。この間、アクセスも28万件を超えました。その内容の評価については皆さんが決めることですが、少人数でしかもボランティアでこれまで良くやれなと思うのが実情です。当初に比べれば皆さんのご協力も増え、内容も少しずつ充実してきましたが決して十分ではありません。今後はこの場を尾張協会の情報交換の場として充実し、さらに発展させ、協会運営のツールにしていければと考えます。
 情報化社会ではインターネットの重要性はよく言われていますが私たちもこのツールを生かし最大限活用しない手はないと思います。今では若者たちは携帯メールやブログなどで情報交換の発信基地にして活用していますし、ショッピングも数年後にはネットショッピングが中心になるのも現実化してきました。従って協会役員(特にいつまでもネットアレルギーやパソコンアレルギーのひと)の人たちにご協力をお願いしたいと思います。本年度はこのホームページをさらに充実させていくのは当然ですが、各委員会特に審判部、記録部の独立したホームページを立ち上げたい、これを本年度のスキームにしたいと思いますのでご協力のほどよろしくお願い申しあげます。
 さて元旦を迎え、澄み切った新春の空のようにさわやかな気持ちで新しいスタートを切られたことと思います。今年の計画は立てられたでしょうか.昔から一年の計は元旦と言いますから,正月に計画を立て大晦日に計画通りだったかを振り返るのが日本流の習わしなのでしょう。同じことが年の始まりと終わりにも言えます。始まりに12カ月365日を眺めるととても長いし、終わりに12カ月365日を振り返るとあっという間の短さ。この時間の感覚のズレはいったいどこから来るのだろうか。積み残したものが多ければ多いほど、そのズレが大きくなるような気がする。こんなことを話す人もいる。1年の時間の長さ感覚は、年齢を重ねるにつれ反比例して短くなる。私の場合だと70歳には、70歳分の12カ月で、1年は2カ月感覚ということになる。大人になり始める中学生から、長さ感覚は短くなるということだそうです。なるほどと思うのは私ばかりではありますまい。
 今年は亥年「猪突猛進」の活躍を期待するトップは、大リーグ・レッドソックスに入団の松坂大輔投手。女性はフィギュアスケートの浅田真央選手ですが、この地区のチームや選手にも「猪(ちょ)突(とつ)猛進」の活躍を期待する。でも月日が過ぎるのは本当に早い。一月行く、二月逃げる、三月去る。四月しんどい、五月ご苦労、六月ろくろく暇なし、七月何もできず八月パーッと過ぎて…だという。かくてあっという間に一年がたち師走もどん詰まり。皆さんも断じてそうならにいように。
 年頭に当たり、皆さんの本年のご健勝を祈念申し上げます。

平成19年元旦