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謹賀新年 |
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愛知県ソフトボール協会尾張支部長 |
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新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。新しい年の初めにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年の漢字に選ばれた「新」には未来につながる期待も込められていました。さて今年はどうなるでしょう。年末に「今年はどんな年だったろうか」と振り返った。「そうか、そうか、これも今年の出来事だったんだ」と思い起こす。1年を表す漢字は「新」だったが、改めて新発見の気分でした。 昨年を振り返ってみると、心浮き立つ話題も少なくないが、不況はますます深刻化しボーナスがなかった人、いや職さえ失った多くの人が、寒風にさらされ、身を縮めている。歴史は単純には進まない。それでも、年越しをする時、過去と未来の年を重ねてみる。自らや親しい人の行く末に、見知らぬ多くの人々のこれらを重ねてみる。思い浮かべることで、何かが変わることはあり得るでしょう。 この1年が長く感じられたか、それとも短く感じられたかは、人によってさまざまだろう。年齢や境遇、さらには希望や目的の達成いかんで時間の過ぎる感覚も異なる。結果がよかった人や望みがかなった人は、あっという間の1年だったのではないですか。 昨年を振り返れば最大の不幸は8月の「BACK SOFTBALL 2016」オリンピック落選の悲劇でしょう。東京、ニューヨークが落選しリオデジャネイロが当選ですから野球やソフトボールは参加が認められないのはある意味では常識かも知れないけれど、ソフトボール関係者にとってこんなショックなことはありますまい。ヨーロッパでの野球アレルギーは相当なものですが、長い目で理解してくれる国を増やしていくしかありますまい。しかしこの地域でのソフトボールの皆さんの活躍は素晴らしいものでした。 昨年の1年、各地で開催された大会、行事とも選手や審判、記録各委員、役員の皆さんの努力とご協力ご指導などにより、いずれも盛大に成功裡に終わることが出来ました。また全国大会などでの活躍も見事でした。有難うございます。また今年は役員改選の年、早々に発表されます。皆さんのご支持とご協力をお願いします。 干支の寅は「千里を往いく」行動力が持ち味。降りしきる雪雲に覆われたままの年を越した今年こそは「将来に希望が持てる」成長の芽を見いだせるよう、トライしてください。昨年の丑年は過去の事象から「転換や転機の年」とされてきた。今年の寅年は、さらに「激変の年」になることが多いという。「何となく、今年はよい事あるごとし。元旦の朝晴れて風無し」(石川啄木)、でも珍しく暮から雪。みなさん、よい年にしましょう。 |
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平成22年1月1日 | |