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開幕しました |
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愛知県ソフトボール協会尾張支部長 |
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世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし(在原業平) 冒頭から桜の花で恐縮です。 桜の季節になると、なんとなく心が落ち着かない。花の開き具合や天気が気になる−そんな人は少なくない。サクラ、先週末にどっと咲きました。土曜日、空気はやや冷たかったものの、いい花見日和になったのでは、でも、暖かい日もあれば、またちょっと寒くけっこう強い雨風でしたので、花びらを落としているサクラも見かけた。花見に出かけてかぜ気味になってしまった、なんて人もいるのでは、こんな天気は「花冷え」というのだろう。まだ肌寒い日もあるけど、週末はまた暖かさが戻ってきそうです。まあ、サクラは散り際が美しいので、花吹雪のなかの花見もよし、花冷えは、サクラが咲くころの一時的な冷え込みです。 5日日曜日この地域での最初の大会ねんりんぴっく愛知県大会を稲沢市で開催しました。幸い暖かい日で高齢者(?)にはやさしい1日でした。(結果については尾張のHPを参照)。こんどの日曜日も高齢者(?)にやさしい天気だと祈るばかり。大会も月末にかけて中学校大会、高校大会、一般大会、壮年大会など目白押しです。なかには全国大会の代表権を懸けた大会もあります。いずれも負けられない大会ばかりです。スポーツは勝者・敗者の残酷なドラマを再現する舞台。勝利の女神はライバルを新たな試練の旅に誘いだすだろう。まだ目が離せない。そこで選手の皆さんに申し上げたい。負けるところから得るものは何もない。勝ちは勝ちで、負けはゼロだと思われるけど、それが、違うのではないか。負ける中に何か意味がある。そこから何かを得ようと思うことによって。負けることを受け入れられるようなる。 最後に絶世の美女(小野小町)の一句 花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせし間に 皆さんの健闘を祈る。 (ホームページを充実させました今後を期待下さい) |
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平成22年4月7日 | |